ボローニャのクリスマスデニッシュ

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X’masイブは、ケーキを食べてお祝いしたり、プレゼントの交換をしたりする、冬の楽しいイベントです。
しかし肝心のX’mas当日の25日は、何もしていません。

そこで考えました。どうせなら折角の楽しいイベントをもっとハッピーにしようと…

キリスト教の文化が古くから息づいているヨーロッパでは、昔からクリスマスをパンでお祝いするのが一般的でした。
洋の東西を問わず、お祝いや宗教行事等では、必ず主食の穀物を使用していました。
例えば日本の場合は、赤飯だったり、紅白の餅、柏餅、おはぎ、ちまき等々が挙げられます。

その様な事からヨーロッパの風習に習い、デニッシュパンを使ったハッピークリスマスの新習慣が長崎市(稲佐山の麓)
のサンセットマリーナ内のレストランから2009年12月より始まりました。

「大事な家族や大切な人と25日の朝、お互いの幸せを感謝し願って、幸せの数81層で造られたX’mas Danishを食べて、お祝いしましょう。」

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ボローニャの素材
素材へのこだわり
水を一滴も使わず、水のかわりに牛乳のみ使用しました。
さらに牛乳そのものにこだわり高級牛乳として評価の高いジャージー牛乳100%を使用しました。
塩は究極の塩「クリスマス島の海の塩」を使っています。
北極と南極から2000年をかけて流れた海洋深層水が、
クリスマス島の海域で出会い湧き上がります。
そのクリスマス島でつくられる塩は、サンゴを削ってつくられた塩田に海水が汲み上げられ、3ヶ月間強烈な太陽と自然の風で天然日干しより、海の元素60種以上を保った究極の結晶塩が誕生します。パンの美味しさを、引き出す影の実力者は塩です。だからこそ究極の塩を選びました。
ボローニャの素材
幸せを願うこだわり…
手織でのみ可能な81層デニッシュパンです。
何故81層にこだわるのか?と言いますと…81は、1と同じく
「物事の始まり、スタート」の意味を持っています。
併せて、9×9=81の如く、掛け算の最後の数でも有りますので「究極」の意味も持っています。更に、「万物の始め基点ですので、最大最強の吉祥運格で万全円満の相、福寿両全の大吉数」と言われています。まさに、「スタートから最後まで、幸せを招く81」なのです。皆様の幸せを願って81にこだわった製法をとりいれ、一層一層思いを込めて手織で造り上げました。

<クリスマス島をご存知ですか?>

キリバス共和国のクリスマス島は、1777年12月24日のクリスマスイブの日に、
キャプテン・クックが上陸した事からクリスマス島と呼ばれるようになりました。

日付変更線と赤道が交差する付近に位置し、まさに地球の中心…地球のヘソにあたります。

又、地球で一番早く太陽が昇る国でもあります。

そうしたことから、地球規模のパワースポットではないか?との説もあります。

北極と南極から流れ出した海洋深層水が、2000年もの間、一度も空気にふれること無く移動し、
クリスマス島付近の海域で出会い、湧き上がるという…

なんともスケールの大きな、神秘的でロマンあふれる出会いでしょう!!
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