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出産祝い



出産内祝い
『ご出産おめでとうございます!!』
パパ・ママとお祝いいただいた方とを素敵な贈り物を架け橋にしておつなぎします。赤ちゃん誕生の喜びと幸せでいっぱいのなか、思いもかけずいろんな方からお祝いをいただくもの。あらためて感謝の気持ちを持つ機会になりますよね。贈り物に詳しい女性スタッフばかりで運営しておりますので、出産内祝いのマナーについても分からないことなどいつでもお気軽にご相談ください。

商品のご紹介

赤ちゃんの乳歯や毛髪を保存する事ができます♪ 可愛らしいケースですね★
5049BabyToothCase 乳歯&髪の毛ケースセット(ピンク)
BabyToothCase 乳歯&髪の毛ケースセット(ピンク)
BabyToothCase 乳歯&髪の毛ケースセット(ブルー)
BabyToothCase 乳歯&髪の毛ケースセット(ブルー)
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出産内祝いについて

熨斗(のし)は、紅白の蝶結びを使用し、 水引の上に「内祝」 下には誕生した子供の名前を記します。 これには子供の名前のお披露目という意味があります。
熨斗(のし)の他には命名札を付けます。 命名札は誕生した子供の名前を記した短冊で、 伝統的には上下に赤線が入った大きめの札を用います。本来は命名札を受け取った人が家の中の目につく場所に貼っておき、 毎日眺めては生まれた子供の名前を記憶するというものです。 近頃は命名札を省略し、名前入りの熨斗(のし)だけにしたり、メッセージカード(子供の写真や名前、誕生日入り)を付けて子供のお披露目とする人も増えています。
出産のお祝いで受け取った金額の、2分の1ぐらいの予算でお品を送るのが相場のようです。 1万円のお祝いを貰った場合は、内祝いの予算は5000円程度となります。 あくまで世間一般での相場ですので、親戚間、友人間の通例やそれぞれの家庭事情で 妥当な額を予算としてください。
出産内祝いには、紅白饅頭や砂糖のような縁起物が昔は定番でしたが、今日では、菓子詰合せや珈琲、紅茶、その他食料品、タオル類と、好みに合わせていろいろな物が選ばれているようです。

出産内祝いとギフトのマナーや豆知識

出産内祝いは「誕生を内々に祝いました。名前は○○ですのでよろしく」というお披露目の意味で、お宮参りが済んでから(出産後2カ月以内)済ませます。出産のため産婦が実家に帰る場合でも、新家庭をもった以上内祝いの礼を尽くしてけじめをつけます。
出産内祝いの予算は、3分の1か半額が目安でしたが、最近はすべて同じお返しに統一する傾向です。高額なものを頂いた場合は、無理のない範囲でお返しをします。

出産内祝いの品は、赤飯、紅白の餅、紅白の砂糖、かつおぶしや昆布のセットなどの祝儀用食品がオーソドックスで、それにワイン、お酒が加わりました。
先方に子どもがいる場合はディズニーやピーターラビットなどかわいい絵柄の付いたタオル。
親しい人には「赤ちゃんの写真を添えたフォトフレーム」や、愛らしいトレーやキャンディボックス。

一般的にはタオルセット、寝具、ルームアクセサリー、陶器などに、相手の好みも考え「カタログギフト」なども用います。
お世話になった位市や看護婦さんたちにお礼をする時は「内祝」として商品券や現金を贈ります。

上書きは「内祝」とし、その下に子供の名前(ふりがなを付ける)を書きます。
のし紙の上に短冊の命名紙を貼ると丁寧です。手紙、メッセージカードなどにパソコンで出産の日時、性別、体重や赤ちゃんの名前、写真入りメッセージカードを添えると喜ばれます。
また「ご縁があるように」と5円(最近は50円や500円)を、あるいは1年間の健康を願って365円を半紙に包んで添えたりします。

妊娠22週までを「流産」、それから36週までを「早産」といい、16週からの胎児が死んで生まれることを「死産」といいます。
不幸にして死産や出産後死亡した場合は、心のこもったお見舞いを贈ります。お返しは、出産前に御祝をいただいている場合は、ことの結果を報告し、贈られたものは次のチャンスに使わせてもらう旨を了承していただきます。また福祉施設などへ寄付してそのことを伝えるだけにしますが、気がすすまない時は簡単な不祝儀用のお返しをします。黄白かけ紙に上書きは「粗供養」。

出産内祝い

出産内祝いは「誕生を内々に祝いました。名前は○○です。よろしくお願いします」というお披露目の意味です。出産後2カ月以内にお宮参りが済んでから済ませます。
出産のため産婦が実家に帰る場合でも新家庭をもった以上内祝いの礼を尽くし、けじめをつけます。

出産内祝いの予算は、だいたい3分の1か半額が目安でしたが、最近はすべて同じお返しに統一するのが主流です。高額なものを頂いた場合は、無理のない範囲でお返しします。

出産内祝いの品は、赤飯・紅白の餅・紅白の砂糖・かつおぶし・昆布のセットなどの祝儀用食品がオーソドックスです。それにワイン、お酒が加わりました。

先方に子どもがいる場合はディズニーやピーターラビットなどかわいい絵柄の付いたタオルや、親しい人には「赤ちゃんの写真を添えたフォトフレーム」や、愛らしいトレーやキャンディボックス。一般的にはタオルセット・寝具・ルームアクセサリー・陶器などに相手の好みも考え「カタログギフト」なども用います。
お世話になった医師や看護婦さんたちにお礼をする時は「内祝」として商品券や現金等を贈ります。

上書きは「内祝」として、その下にふりがなを付けて子供の名前を書きます。
のし紙の上に短冊の命名紙を貼ると丁寧で気持ちが伝わります。
手紙、メッセージカードなどにパソコンで出産の日時・性別・体重や赤ちゃんの名前・写真入りメッセージカードを添えると喜ばれます。
また「ご縁がありますように」と5円(最近は50円や500円)を添えたり、あるいは1年間の健康を願って365円を半紙に包んで添えたりします。

妊娠22週までを「流産」といい、それから36週までを「早産」といい、16週からの胎児が死んで生まれることを「死産」といいます。
不幸にして死産や出産後亡くなった場合には、心のこもったお見舞いを贈ります。
お返しは、出産前に御祝をいただいている場合は、ことの結果を報告し、贈られたものは次のチャンスに使わせてもらう事を了承していただきます。
また福祉施設などへ寄付し、そのことを伝えるだけにしますが、気がすすまない場合は簡易的に不祝儀用のお返しをします。
黄白かけ紙に上書きは「粗供養」とします。

お七夜(しちや)の名付け祝

生まれて産湯につかってから3日間は袖のないおくるみに包みます。
4日目から初めて袖のある産着を着せます。

へその緒が取れる生後7日目は「お七夜」と呼ばれます。
めでたい数字の7日目に「名付け祝い」を行います。
最近は両親で考えるのが一般的です。出生届け14日以内に名前を付けます。

名前が決まったら正式な命名書を書きます。

①命名書は奉書を上下2つ折りにします。

②輪を下にしてさらに左右を3つ折りにします。

③中央に赤ちゃんの名と生年月日を書きます。

④右に父親の名と続柄を書きます。

⑤左に命名の年月日と名付け親、または両親の名を書きます。

紅白の水引きをかけて内祝いの品と一緒に子供の両親に渡します。
「へその緒」は渡さない病院もありますが、桐箱に入れて奉書紙で包んで氏名・生年月日・父親名・続柄を書いて命名書とともに神棚にあげた後、記念にタンスにしまっておきます。

お宮参りの儀礼

同時にお宮参りが許されなかった産婦の血のケガレ「産の忌(うぶのいみ)明け」のけじめです。
生後1ヵ月を目安に男の子は31日目、女の子は32日目と1日長いのは、ケガレが女の子に重いという認識と、安全に隔離する必要があったからです。
逆に早くお嫁に行けるようにと30日目にお参りするところもあります。

初宮参りは新生児が初めて外出し、氏神に公認してもらう最初の機会です。
神前で赤子をつねって泣かせてその存在を神様にアピールします。
「大きく力強く育ってほしい」と男の子の額に「大」の字を、女の子には「やさしく育ってほしい」と「小」の字を書いたり、
災厄避けのために墨を頬に付けてもらったりします。

頬に紅か墨で×印を描く理由は、×印はもともとくさの葉を結んだ形で、呪力や霊的なものを封じこめたしるし「大」はその変形でした。
印がつくと、神の愛でし者・占有物となり人も鬼もはばかって近寄らないので×印を付けて魔除けとしたのです。

お金をお足というので赤ちゃんの最初の履物をお宮参りの帰りに紐銭の一部で買ったり、
お披露目を兼ねて近くの親戚・友人・知人宅へご挨拶に行き、多くの人々の合力を得るためにお赤飯を振るまったりします。

お宮参りは本来、お産をした母親の実家の氏神さまにお参りし霊魂を授けてもらう儀式です。
今は有名神社にお参りし、赤ちゃんの健やかな成長を祈願するだけになりました。
お宮参りは赤ちゃんの健康の状態や母体の回復、付き添う人の都合も考慮し良い日を選びます。

お宮参りの赤ちゃんの正装は、羽二重の内着を着せて帽子とよだれかけをつけて抱き、 その上から男の子なら鶴や鷲などの絵柄の祝い着を掛け、女の子なら花柄などの友禅の祝い着を掛けます。かつては母方の実家から贈りました。

最近のお宮参りは簡略化される傾向にあります。 これらをレンタルしたりベビードレスにケープを掛けたり、付き添いもスーツやワンピース、小紋、訪問者が多く、伝統にとらわれない新しいお宮参りが一般的になってきました。

お宮参りの贈り物として、祖父母や親類からお宮参りの晴れ着・少額の現金(お小遣い程度)・ベッド・タンスなどに、魔除けを意味する犬張子やでんでん太鼓、メリーゴーランドのおもちゃもよいでしょう。上書きは「お祝い」「祝御宮参」「祝御成長」「おもちゃ科」とします。

御祝儀を水引きで子供の晴着に付ける風習がある地方もあります。
神社への謝礼は「御玉串科」「御祈祷料」、お寺の場合は「御法禮」とします。
お宮参りのお祝いを頂いた方には、お赤飯を添えます。
出産祝いをしてもらうお宮参りの内祝いを贈る時は「連祝」と書きます。

お食い初めの儀礼

「お食い初め」とは赤ちゃんを一人前の家族と認めて「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて、初めてご飯を食べさせる真似をする儀式の事です。

完全に忌みが明けた生後100日目・110日目・120日目頃に行いますので「百日(ももか)の祝い」初めて箸を使うので「箸ぞろえ」ともいいます。
この行事は内輪で行うもので、昔は長寿にあやかるよう近親者の中で長寿の方にお願いしたり、祖父母がその役を引き受けました。

正式には赤ちゃんも白い産着から色物の晴れ着に着替えて、祝い膳は母方の実家が用意した家紋入りの漆器を使います。
※男児は朱塗りの器に男紋を金色で入れ、女児は外側が黒塗り内側が朱塗りの器に女紋を銀色で入れます。
祝膳の足は男性はあぐらを組み座位が低くなるので低いものを用意します。
また、女性は正座で座るので高いものを用意します。

祝膳は一汁三菜が正式です。 祝膳の内容はお赤飯に鯛など尾頭付き焼き物で魚は頭が固くなるように焼きます。
また、石には神が宿るとされ歯が丈夫になるように歯固めの小石を膳に据えたり、吸い物に入れ、さらに紅白の餅か、勝ちグリを準備します。
まず「ご飯」→「汁」→「ご飯」→「魚」→「汁と歯固め」→「小石」という順序で赤ちゃんの口につけ、一粒でも食べさせてあげる「一粒舐め」がお祝の手順になります。

初正月の祝いごと

赤ちゃんが初めて迎える初正月の贈り物は、12月13日前後の事始めに妻の実家から男の子には、「破魔弓」「破魔矢」「天神人形」「凧」など、女の子には「羽子板」「手まり」など贈るのが習わしです。

初誕生日の祝いごと

新生児が生まれて1年たち、無事に赤子の霊魂が固定したことを祝う行事です。
戦前の日本では、誕生日を祝う風習はこの初誕生だけで、父方、母方の祖父母、親戚、仲人も招待して祝いました。
丁度ヨチヨチ歩きの時期だから一升餅をついて子供に背負わせ、赤ちゃんを転ばせて元気に育つように「歩き祝い」をしました。

今はバースデーケーキにローソクを1本立てて、写真やビデオなど成長の記録を披露して、身内だけで祝う習慣が定着しました。
ヨーロッパでは子供が生まれた年のワインを百本単位で買っておき、それで毎年子供の誕生日にパーティーを開き親が飲む習慣があります。
初誕生日の贈り物は、これといった決まりごとはなく、ケーキ、菓子、花に、絵本、おもちゃ、ぬいぐるみ、人形、積木、アルバム、ベビーサークル、クラシック音楽や童謡のCD、アニメなどのVTRや、金貨、誕生石など記念に残るもの。
洋服や靴は大きめのサイズを選びます。お返しは「銀のスプーン」が一般的です。
初誕生日の祝いの上書きは「御祝」「初誕生日御祝」、行事に間に合わなかった時は「祝御成長」。

ひな祭りのお祝い

3月3日の「ひな祭り」は五節句の一つで、「桃の節句」ともいい、日本の伝統的な「ひな祭り」の習慣に、中国から伝わった春の厄払いの行事が加わって一体化したものです。
旧暦の3月3日といえば、今の4月中旬。野山が緑になり、川の水がぬるみ、本格的な農作業がスタートする頃です。
農閑期に山へ帰っていた田の神を迎へ田植えが始まりますが、それに先だって村中揃って野山に出て酒宴を開く「山遊び(とはいっても一種の神事)」をしたり、
農耕の貴重な労働力である女の子は、田んぼに入る前に「磯遊び(潮干狩り)」をして身も心も清めておく禊はらいの行事をする、それがひな祭りの原型です。

「ひな」とは「人形」のこと。ひな人形は元来幼児の枕元などに置く遊び道具を兼ねたお守りでした。
日本では古くから人形はそれを持つ人の身代わりとなり、病気や厄災を取り除いてくれる守護霊の働きがあると信じられ、毎年女の子のいる家庭ではひな人形を飾り、災厄を祓うため川に流しました。
特に子供が大病を患った時には、身代わりに人形を作って川に流したり、どんどの時に焼いたりして祈祷する習慣がありました。
平安時代になって上流階級の子女たちのままごと遊び(ひいな遊び)用に、
御所紫宸殿を模して作られ、江戸時代には御所人形のような高価な人形になると室内に飾り、川に流さずいつまでも保存して、初節句に贈られた人形を嫁入りに持参する習慣が生まれました。

ひな祭りには桃の花を供えて、蛤(ハマグリ)を食べて成長を祝います。
「桃」の字に含まれる「兆」の数字は単位として多数という意味があり、桃の木はきざしで未来を予知する木とされていました。
桃の木は邪気を追い払う縁起物で、宮中では桃の花を浮かべて「桃酒」を飲んだりしました。
桃の実は、2つに割ると女陰に似てもいるので、女の子の幸せを祈る桃の節句に用いられるようになりました。
蛤(ハマグリ)は栗の実に似ているので「浜栗」といいます。
貝殻は違ったもの同士は合わないので女の貞操のしるしです。

ひな人形の贈り方

女の子の初節句には、妻の実家からひな人形を贈り、仲人や親戚・友人から市松人形を贈ります。
ただし生まれてから1~2ヶ月の場合は来年廻しとなりますので、その年はまず市松人形を贈り、次の節句に雛人形を贈ります。
昔は2番目の女の子にも実家から内裏びなを贈り、それぞれ結婚する時にそれを持って行きましたが、最近は市松人形だけを贈るようになりました。
ひな人形は2~3週間前に飾るので、それまでに届くようにします。
※(前日に飾る「一夜飾り」はよくない) 上書きは「祝御初節句」「初雛御祝」「祝御初雛」とします

ひな人形には2つのタイプがあります。
伝統的な「京都びな」と、明治維新後に生まれた「関東びな」の2つのタイプです。

1.「京都びな」は、うりざね顔(面長だけど下膨れっぽいような顔の事です)で目と耳が小さく、かぎ鼻に唇の薄いおちょぼ口、歯はお歯黒をしています。
陰陽道の左が陽右が陰という習慣に従い、男びなが左(向かって右)に、女びなが右に置かれます。

2.「関東びな」は、ふくよかな卵形の顔で目も耳も大きく、鼻と唇もふっくらさせ、ほお紅で顔色はピンクに染められています。
欧米の習慣にならって男びなが向かって左に、女びなが右に置かれます。
現在は関東の並べ方が一般的です。

正式なひな人形は七段飾りが基本ですが、近年は豪華さが競われ、九段や十一段飾りなどが見られます。
またリカちゃん人形のお雛様や、贈る相手の子どもの写真や飾る場所や収納場所の問題もあるので、相手の住宅事情に合わせて、
1.ひな人形をコンパクトタイプにする
2.最上段の内裏雛だけにしたり、雛人形の段数を減らしたりする
3.オルゴール、普通の舞踏人形、宝石箱などの希望を聞いて贈ります。

ひな祭りの祝い方

ひな祭りの3月2日夜の宵節句か3月2日の当日に、ひな段に白酒や菱餅・ひなあられと桃の花を供えて、その前で会食をします。
新生児もやがて子供仲間に加わるので、顔見世の意味もあり、近所の子供達を招いてご馳走をします。
ひな段には「サザエ」や「ハマグリ」などの貝を皿に盛ったものを供えます。
招いた人達にはそれと同じ内容のご馳走をします。
宵節句には「赤飯」に「ハマグリの吸い物」と「ぬた」、当日には「ちらし寿司」に縁起物の「菱餅」「桜餅」「よもぎもち」や「ひなあられ」「白酒」なども供えます。
菱餅には”白は雪が溶け・緑は芽が吹き・紅は花が開く”という意味があります。

招かれた人は現金や桃の花やケーキ・子供にはぬいぐるみ・抱き人形・花等を贈ります。
上書きは「初節句御祝」とします。
子供同士の場合、「ハンカチ」や「アクセサリー」「文房具」などをプレゼントします。

お返しはお祝いに招待することがお返しとなります。
それ以外の人には栗や豆・昆布・かつお節などの縁起物に記念写真と礼状を同封して配ります。
上書きには「内祝」「桃の花」とします。
近所の場合はひなあられ・桜餅・ひし餅・ケーキ・ちらしずしなどを持ってお礼に伺います。

4日の送り節句は”長い間飾っておくと娘が将来縁が遠くなる”という事で、5日に家族いっしょに片付けるのが正式です。
また、人形のためにはカラッと晴れた日の方がよいでしょう。
人形には子供の魂が宿っているとされますので、古くなって処分したい時は、神社やお寺で供養をして葬ります。



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